弁護士 西原和俊 第二東京弁護士会所属 第54632号
2016年 入所

自分の成長が事務所の成長に結びつくことを実感

社会的弱者に寄り添い一緒に問題を解決したい

弁護士を志した理由を教えてください。

幼い頃から漠然とではありますが、人の役に立つ仕事がしたいと思っていました。もちろんどんな仕事も人の役には立つわけですが、そのことの結果がより見えやすいものを望んでいました。

大学で憲法や民法を学ぶ中で、法律を駆使することで困っている人たちの役に立てるのではないかと感じました。その意味では、社会的弱者に寄り添い一緒に問題を解決していく弁護士は非常に魅力的に映りました。また、司法試験が国家試験としては最難関のレベルだからこそ、自分の力がどこまで通用するのかチャレンジしてみたいという気持ちも大きかったです。

あとは、弁護士という仕事は結果がどうであってもすべての責任が自分自身に帰するものです。失敗しても組織のせいや誰かのせいに出来ません。逆に言い訳や他責が成り立つ環境であれば自分の性格ではダメになってしまうだろうといった想いもありました。だからこそ自らの力があぶりだされる弁護士を仕事にしようと思いましたね。

響への入所理由をお聞かせください。

人権活動や社会的な活動にも力を入れていることが大きかったですね。人権活動にフォーカスして取り組んでいる歴史ある事務所への入所も頭をよぎりましたが、どうしても手弁当で取り組むイメージが強く、それだけでは経済的に苦しくなるのではないかという漠然とした不安を感じていました。

その点、響ならば経営基盤がしっかりしていて、豊富な案件があります。経済的な不安がなく、弁護士業務で十分に家族を養うこともでき、それでいて人権活動もできるわけです。この両立が可能な事務所を探していましたが、それは響しかありませんでした。

豊富な案件を担当することで実務を通じて身につく弁護士の基本スキル

主な業務内容と身につく知識や経験を教えてください。

メインとなる業務は債務整理と交通事故になります。このふたつはインターネット広告による集客に力を入れていることもあり、案件数が多く、弁護士としての基本的なスキルを培うことができます。

たとえば交通事故案件では、依頼者との関わり方や相手方との交渉の仕方、他にも訴訟になることも多いため訴訟一般の進め方やスキルを実務を通じて身に着けることができます。

響にはインターネット広告での集客以外にも、離婚、家事事件、相続、個人間の金銭の貸し借り問題、企業顧問、不動産等の多種多様な案件があります。債務整理と交通事故の案件で身に着けたスキルをこれらの案件にも生かすことで大きな成長が見込めます。

どんな弁護士に入所して欲しいですか?

響はまだまだ若い事務所であり、依然として成長フェイズにあります。したがって、自分の成長が事務所の成長に結びつくことを実感できますし、自分の努力次第で事務所経営の中核に携わっていくことも可能です。

だからこそ、未開拓な分野でも向上心を持って自らチャレンジすることに楽しみを感じられる方に来て欲しいですね。実際に私もそのように取り組むことで、自身の成長と比例して事務所内でのポジションもあがっていきました。自分の意見が事務所の経営に反映され、弁護士5年目としては非常に豊富かつ多様な経験ができています。